遊園地のような…学校?
河川敷は、子供達にとって自然の遊園地です。
はじめは誰でも火を恐れます。
しかし慣れてくると、火を楽しむように、そして使いこなせるようになります。
こうした過程は性別に違いはありません。 (最近ドルカスに女子メンバーが増えています!)
竹を使って弓矢を作り、生き生きと活動する子供たちは、まるで縄文人にもどったかのようです。
その楽しそうなさまを見ていると、彼らのDNAに刻まれた懐かしい記憶が呼び戻されているように感じられます。
焚火を囲んでの昼食です。寒い時ほど、火はもちろんの事、仲間のありがたみが分かります。
シートとロープだけを使って、一晩過ごせるビバーク方法にチャレンジした中・上級生です。
グループをまとめ、環境を読み、頭の中の設計図を、試行錯誤しながら作り上げていきます。
かなり色々な能力を必要とする高度な内容ですが、見事にやり遂げました。
こうして子どもたちは、様々な活動を通して、多くの事を学んでいきます。
その意味では、河川敷のような自然環境は、遊園地というよりもむしろ遊園地のように楽しい学校といえるのかもしれません。
設立33年 小中学生のための体験クラブ
Dorcus Adventure Club
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